夏が終わって鏡を見たら、シミが前より目立つ気がする。そう感じてシミケアを考え始める方が増えるのが、ちょうど今の季節です。
「始めるならいつがいいの?」というご質問もよくいただきます。結論から言うと、秋冬はシミケアを始めやすい季節です。この記事では、その理由と、秋冬のお手入れで気をつけたいことをまとめました。
秋冬がシミケアを始めやすい3つの理由
1. 紫外線が夏より落ち着いている
紫外線の量は季節によって大きく変わり、夏に多く、秋から冬にかけて少なくなります。ただし、冬でもゼロにはなりません。
紫外線が落ち着いている時期は、肌への負担を気にしながら過ごす場面が少なくなるため、お手入れを始めるタイミングとして選ばれることが多いです。
2. 施術後の紫外線対策がしやすい
シミケアのあとは、いつも以上にしっかりと紫外線対策をすることが大切です。
夏は海や屋外のレジャー、汗で日焼け止めが落ちやすいなど、対策が難しい場面がたくさんあります。秋冬は外で長く過ごす予定が少なく、帽子や日傘、日焼け止めでの対策も続けやすくなります。施術後の過ごし方は、当日くわしくご説明します。
3. 春までに自分のペースで通える
シミケアは、肌の状態を見ながら何回か通う方が多いメニューです。必要な回数や間隔は、シミの状態や肌質によって一人ひとり違います。
秋に始めれば、紫外線が強くなる春までに時間の余裕があります。仕事や家庭の予定に合わせて、無理のないペースで通う計画を立てやすいのも秋冬のよいところです。
秋冬のお手入れで気をつけたいこと
乾燥対策をいつもより丁寧に
秋冬は空気が乾燥し、暖房の効いた部屋で過ごす時間も長くなります。肌がカサつくと、ゴワつきやくすみが気になりやすくなります。
- 洗顔のあとは、すぐに化粧水と保湿クリームでうるおいを与える
- 熱すぎるお湯での洗顔は避ける
- 暖房の部屋では加湿器を使う
冬でも日焼け止めは続ける
冬の紫外線は夏より少ないものの、晴れた日の外出や車の運転中、窓際で過ごす時間にも浴びています。日焼け止めは季節を問わず、毎朝のスキンケアの最後に使う習慣をつけましょう。日焼け止めの選び方は毎日のUVケアのコラムでくわしくご紹介しています。
秋冬の肌でやりがちなこと
季節が変わったのに、お手入れは夏のまま。そんな方は、次の3つを見直してみてください。
夏の日焼け止めをそのまま使っている
さっぱりした使い心地の夏用の日焼け止めは、秋冬には乾燥が気になることがあります。保湿成分の入ったクリームタイプや乳液タイプに切り替えると、うるおいを保ちながら紫外線対策ができます。
ゴシゴシ洗う・こすってふく
洗顔やタオルでの摩擦は、肌の負担になります。洗顔料はよく泡立てて泡で包むように洗い、タオルは肌に軽く押し当てるように水気をとりましょう。
寒さで水分をあまりとらない
冬は喉の渇きを感じにくく、水分が不足しがちです。白湯やお茶をこまめに飲んで、体の中からもうるおいを意識しましょう。
Sui.で秋冬にシミケアを始める方へ
Sui.は、徳島県藍住町にあるシミケア専門のサロンです。
- 完全貸切の個室:ほかのお客様と顔を合わせることはありません
- 月〜土曜日は22:00まで営業:仕事帰りにも寄りやすい時間です(最終受付20:30)
- 建物前に駐車場あり:ゆめタウン徳島から車で約5分
- はじめての方は初回料金:シミケア20分 ¥6,500〜
料金はメニュー・料金ページ、施術の流れははじめての方へをご覧ください。
よくある質問
夏に始めてはいけないのですか?
いけないわけではありません。紫外線対策をしっかり続けられれば、季節を問わず始めていただけます。海や屋外のレジャーなど予定がある場合は、カウンセリングのときにご相談ください。
何回くらい通えばいいですか?
シミの状態や肌質によって異なります。カウンセリングで肌の状態を確認したうえで、無理のないペースをご提案します。
年末は忙しいのですが、予約はできますか?
空きがあれば当日のご予約も承っています。ネット予約で空き状況を確認するか、LINEでお気軽にお問い合わせください。
まとめ
秋冬がシミケアを始めやすい理由は、次の3つです。
- 紫外線が夏より落ち着いている
- 施術後の紫外線対策がしやすい
- 春までに自分のペースで通える
この時期は乾燥対策と、冬でも日焼け止めを続けることを意識しましょう。「始めてみようかな」と思ったときが、肌と向き合うよいタイミングです。
※当サロンはエステティックサロンです。医療行為は行っておりません。施術の感じ方・経過には個人差があります。
